サラリーマンで頑張る日々の記録


by dw1lxmnv3f
【麗し大和・記者の裏話】(10)

 お寺や神社を回っていると、たびたび出くわすのが「女人禁制」というしきたり。大相撲の土俵ではないけれど、それも伝統の一つと思えばかえってその“区別”がおもしろくもなるものだ。女性であることを意識する、させられることで、古来、女性の宗教心や信心の歴史に思いをめぐらせる機会ともなるから。もちろん、いろいろな考え方があるのでそれは記者個人の考え方と断っておくけれど。

 ■女人禁制

 お水取りというと3月1日からの本行で二月堂にあがるおたいまつが有名だが、実はそれ以前から始まっている。今回は練行衆が2月20日に「別火(べっか)入り」という精進生活に入るところから取材を始めた。なにしろ「別火」というくらいで、お坊さまたちは家から離れて別火坊に集まり、新たに起こした火で練行衆だけが生活する。当然、中での取材は女人禁制だ。

 さらに本行に入ると二月堂の内陣で昼夜の行が行われるが、このときも、男性は外陣まで入ることができるけれど、女性はその外側の「局」まで。参籠見舞いに練行衆がこもる「参籠(さんろう)所」に伺ったときも、男性記者は建物の中にも入っていくが、女性は庭までとのことだった。取材では、入れない記者のために練行衆が庭に出てきてくださったという次第。で、お水取りにまつわるおもしろい逸話があった。

 ■青衣女人のおはなし

 今もお水取りの3月5日と12日、東大寺を建立した聖武天皇を筆頭に、ゆかりの人々の名前を読み上げる「過去帳」が行われるが、鎌倉時代のこと。読み上げる役目の僧、集慶の前に青い衣の女性が現れ「なぜ私の名前を読み落としたのか」と恨んで消えたという。以降、過去帳に加えられ、「青衣女人(しょうえのにょにん)」と読み上げられるようになった。もちろん今も続いている。

 現在でもそれを聞こうと、夜中にもかかわらず多くの人が耳を澄ます“名場面”の1つになっていて、厳しく女人禁制をしく法会の中でひととき、ツヤめく色あいを添えてくれる瞬間でもある。実際、承元2(1208)年ごろには集慶という僧侶が参籠した記録が何度か出てくるそうだが、さて。

 《お水取り》おたいまつは3月1日〜14日、いずれも午後7時に1本目が点火される。そのあとお堂で声明を聞くのがおすすめ。西局からはシルエットの僧侶やすぐ前での五体投地、両脇の局からは格子越しに内陣の様子が見える。もちろん、男性は局の内側の外陣まで入ることができる。東大寺のホームページは、http://www.todaiji.or.jp/。

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# by dw1lxmnv3f | 2010-03-09 14:27
 新型インフルエンザの流行をきっかけに、ホームページ(HP)を外国語に自動翻訳するシステムを取り入れる自治体が急増している。日本人だけなく、在住外国人に緊急情報を即座に提供することが求められたためで、HPの国際化が進行している。

 HPの翻訳システムを手がける大阪市阿倍野区のソフトウエア開発会社「高電社」は、平成18年から英語、韓国語、中国語の翻訳サービスを開始し、昨年12月に欧州5言語を加えた。

 同社によると、昨年5月に新型インフルエンザの国内感染が確認されて以来、自治体から問い合わせが相次ぎ、同年6月以降、15市区(東京区部含む)が導入。新年度となる今年4月からは、約100の自治体が新たに導入を検討しているという。

 自治体のHPには外国語翻訳のリンクが張られていても、あらかじめ翻訳された文章だけで、新型インフルエンザなど日々更新する情報に対応できていないところが多かった。

 これに対し、同社のサービスは、無料ソフトに比べ翻訳の精度が高いうえ、ホストコンピューター内のソフトと自治体のHPを結んで日々更新される情報を即座に訳出。経費も初期費用を除けば1カ月あたり数万円程度とあって、人気を呼んでいるとみられる。

 大阪府寝屋川市は昨年10月29日から同社の翻訳サービスを導入した。市内には約2800人の外国人が暮らしており、市の担当者は「新型インフルエンザのワクチン接種情報などのほか、イベントや市民相談などの詳細な内容が翻訳できるようになった」と喜ぶ。

 また2年前からサービスを行っている埼玉県越谷市では、翻訳ページのアクセス数は1カ月平均約2千。外国人登録者数は中国や韓国・朝鮮、フィリピンなど約4800人おり、「新型インフルエンザもあわてずに対処できた。外国語の情報を必要としている人は確実にいる」と反響を実感している。

 同様の翻訳サービスは、東京都千代田区の「クロスランゲージ」も19年から8言語で始めている。同社によると、昨年取り入れたのは東日本と九州の11市区町。さらに新年度には約40の自治体が導入を検討しているという。

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# by dw1lxmnv3f | 2010-03-08 06:52
 赤松広隆農林水産相は2日の閣議後記者会見で、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防の排水門開門調査の是非を協議するために新設する同省の検討チームに、民主、社民、国民新の与党3党の国会議員も加える考えを明らかにした。 

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# by dw1lxmnv3f | 2010-03-06 10:27
 鳩山首相は2日午前、国会内で前原国土交通相と会い、民主党が公共事業予算の「個所付け」に関する資料を国会の予算審議前に都道府県連に伝えていた問題で、国交相を口頭で注意した。

 国交相はその後の記者会見で、「私に瑕疵(かし)があった。処分を厳粛に受け止める。今回の反省を踏まえて改善していきたい」と述べた。

 平野官房長官は同日の閣議後の記者会見で、処分の理由について、「党に説明をしたことは法令的に違反ではないが、党から地方自治体などに情報が漏れており、情報管理のあり方が徹底されていなかった。意思疎通が十分でなかった」と述べた。

 鳩山内閣の閣僚をめぐる処分では、直嶋経済産業相が昨年11月に、国内総生産(GDP)速報値の伸び率を事前に漏らしたとして厳重注意処分を受けた。

 平野長官は、今回、国交相を注意処分にとどめたことについて、「直嶋氏は(大臣規範の)秘密を守る義務に抵触する可能性があるが、(前原氏は)大臣規範に反する行為ではない」と説明した。

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# by dw1lxmnv3f | 2010-03-04 19:39
 浜岡原子力発電所3号機(静岡県御前崎市)で昨年12月、高濃度の放射性廃液が床面に漏れた事故で、中部電力は25日、廃液の排出口がタンク内の堆積(たいせき)物で詰まり、逆流したことが原因だったとする調査結果をまとめた。
 事故後に調べた結果、廃液の濃度が規定以上に高くなっていたことも判明。今後は廃液を専用の装置で処理するとしている。
 原子力安全・保安院は同日、規定違反があったとして、中部電に再発防止策などを報告するよう指示した。
 同社によると、浜岡原発3号機で昨年12月1日、廃液の貯蔵タンクを点検するため、配管を通じて一時保管用タンクに移す作業をした際、廃液が漏れだした。
 事故後に移送先のタンクの底を調べたところ、堆積した鉄さびなどの不溶解物が排出口をふさいでいた。 

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# by dw1lxmnv3f | 2010-03-03 09:48